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  • 伊藤亜紗『コモンズとアンチコモンズ』 - 2025年度kamos選書

    ¥25,800

    周縁を覗く、社会をまなざす。 kamos選書は、「共在」というテーマを軸に、哲学・人文学・芸術・社会問題など、多様な分野を横断する専門家(キュレーター)の選書を、1年間を通じて計6冊配本する選書サブスクリプションサービスです。 月ごとに、各キュレーターからの新たな選書をお届けします。 ・・・・・・・・ 伊藤亜紗さんの2025年度kamos選書のテーマ 「コモンズとアンチコモンズ」 ”コモンズは日本語では「共有資源」などと訳されますが、もともとはイギリスなどで存在した、複数の人が共同で利用・管理していた牧草地を指します。たとえば、ある牧草地を複数の人々が利用する場合、どのようなルールや仕組みで共同管理すれば、その資源を持続可能に使い続けられるのか──そうした問いとともに語られるのが「コモンズ」という考え方です。” (続きは下記リンクからお読みいただけます) https://kamosbooks.studio.site/AsaIto ・・・・・・・・ 哲学・美学の手法をもとに、身体の多様性や障害の経験を通じて「人間とは何か」という問いに迫る伊藤亜紗先生の選書、ぜひお楽しみください。 ----------------------- ■ 選書の概要 キュレーター:伊藤亜紗 選書テーマ:コモンズとアンチコモンズ 合計冊数:6冊(各回に選書推薦レター同封) 価格:4,300円 × 6回(継続課金制) ■ お届け日程(予定) 購入月から2ヶ月おきに6回 ※選書サービスには、書籍代のほかに、梱包資材費(6か月分)、選書料が含まれています。 ※特別インタビュー記事はいずれかの配本月に添付されます。 ※読書感想文や、キュレーターに宛てた皆様の選書をkamos店舗までお送りいただければ、ご購入いただいた選者へお渡しします。 ※日本国外にお住まいの方は、送料等の調整のため、一度お問い合わせページよりお問い合わせください。 ----------------------- ■ 選者プロフィール:伊藤亜紗(いとう・あさ) 美学者。東京科学大学未来社会創成研究院/リベラルアーツ研究教育院教授。MIT客員研究員(2019)。もともと生物学者を目指していたが、大学3年次より文転。2010年に東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻美学芸術学専門分野博士課程を単位取得のうえ退学。同年、博士号を取得(文学)。主な著作に『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社)、『どもる体』(医学書院)、『記憶する体』(春秋社)、『手の倫理』(講談社)、『体はゆく:できるを科学する〈テクノロジー×身体〉』(文藝春秋)など。第13回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞、第42回サントリー学芸賞、第19回日本学術振興会賞、日本学士院学術奨励賞受賞。 Website : https://asaito.com/ Twitter : https://x.com/gubibibi researchmap : https://researchmap.jp/IA991050 ------------------------------------------------------ ■ 店舗概要 店名:kamos 住所:墨田区京島3-48-1 (Google map : https://maps.app.goo.gl/8LkfuMCXF9GyhP6z5) 開店日:インスタグラムをご確認ください HP:https://kamosbooks.studio.site Instagram : https://www.instagram.com/kamos_books/ podcast : https://open.spotify.com/show/0NmAJlLFsSwjwma22o4Ze6?si=K8Y5OcWgQ8qGfAfT10a1hA

  • 朱喜哲『「正しくなさ」と生きる』 - 2025年度kamos選書

    ¥25,200

    周縁を覗く、社会をまなざす。 kamos選書は、「共在」というテーマを軸に、哲学・人文学・芸術・社会問題など、多様な分野を横断する専門家(キュレーター)の選書を、1年間を通じて計6冊配本する選書サブスクリプションサービスです。 月ごとに、各キュレーターからの新たな選書をお届けします。 ・・・・・・・・ 朱喜哲さんの2025年度kamos選書のテーマ 「「正しくなさ」と生きる」 ”私たちはつねにいつも「正しく」生きているわけではない。堂々とは公言しづらい過去、内心思っている本音、やめたほうがよいだろうにやめられない悪癖。たくさんの「正しくなさ」が、私たちの人生にはある。飲酒に喫煙、賭け事。あるいは嘘を吐いたり、誰かに悪意をいだいたり。それらのいっさいと無縁であれるような人は、おそらく誰もいない。” (続きは下記リンクからお読みいただけます) https://kamosbooks.studio.site/HeechulJu ・・・・・・・・ 「正しさ」を追い求めず、継続的な対話を通じた「ともにいる」ことについて思考と実践を広げる朱喜哲先生の選書、ぜひお楽しみください。 ----------------------- ■ 選書の概要 キュレーター:朱喜哲 選書テーマ:「正しくなさ」と生きる 合計冊数:6冊(各回に選書推薦レター同封) 価格:4,200円 × 6回(継続課金制) ■ お届け日程(予定) 購入月から2ヶ月おきに6回 ※選書サービスには、書籍代のほかに、送料(500円×6か月分)と梱包資材費(6か月分)、選書料が含まれています。 ※特別インタビュー記事はいずれかの配本月に添付されます。 ※読書感想文や、キュレーターに宛てた皆様の選書をkamos店舗までお送りいただければ、ご購入いただいた選者へお渡しします。 ※日本国外にお住まいの方は、送料等の調整のため、一度お問い合わせページよりお問い合わせください。 ----------------------- ■ 選者プロフィール:朱喜哲(ちゅ・ひちょる) 哲学者。1985年大阪府生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。大阪大学社会技術共創研究センター招へい准教授ほか。専門はプラグマティズム言語哲学とその思想史。著書に『人類の会話のための哲学』(よはく舎)、『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす』(太郎次郎社エディタス)、『バザールとクラブ』(よはく舎)、『100分de名著 ローティ『偶然性・アイロニー・連帯』』(NHK出版)。共著に『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』(さくら舎)、『世界最先端の研究が教える すごい哲学』『在野研究ビギナーズ』、『信頼を考える』(勁草書房)など。共訳に『プラグマティズムはどこから来て、どこへ行くのか』(ブランダム著、勁草書房)などがある。 Twitter:https://x.com/hee_verm Instagram:https://www.instagram.com/heechul_ju/ note : https://note.com/heechulju/n/nae4c2dcf08b7 researchmap:https://researchmap.jp/heechulju ------------------------------------------------------ ■ 店舗概要 店名:kamos 住所:墨田区京島3-48-1 (Google map : https://maps.app.goo.gl/8LkfuMCXF9GyhP6z5) 開店日:インスタグラムをご確認ください HP:https://kamosbooks.studio.site Instagram : https://www.instagram.com/kamos_books/ podcast : https://open.spotify.com/show/0NmAJlLFsSwjwma22o4Ze6?si=K8Y5OcWgQ8qGfAfT10a1hA

  • 小宮りさ麻吏奈『(忄)生(活 / 存 / 命)周縁がいかに周縁ではなく、自然がいかに自然ではなかったのか、過去と未来を探索する』 - 2025年度kamos選書

    ¥28,000

    周縁を覗く、社会をまなざす。 kamos選書は、「共在」というテーマを軸に、哲学・人文学・芸術・社会問題など、多様な分野を横断する専門家(キュレーター)の選書を、1年間を通じて計6冊配本する選書サブスクリプションサービスです。 月ごとに、各キュレーターからの新たな選書をお届けします。 ・・・・・・・・ 小宮りさ麻吏奈さんの2025年度kamos選書のテーマ 「(忄)生(活 / 存 / 命)周縁がいかに周縁ではなく、自然がいかに自然ではなかったのか、過去と未来を探索する」 ”今回の選書テーマは、「生」という一文字を中心に広がる多様な意味合いを意識して設定しました。 「生きる」という意味の「生」だけでなく、そこに「忄(りっしんべん)」をつければセクシュアリティやジェンダーに関わる「性」になります。また、「生」という字を含む言葉は非常に多岐にわたります。選び終えてからすべての本を眺めたときに、「生活」や「生存」… 差別や抑圧に晒された生をサバイブすることや、「生命」そのものやその境界を思索するような本が多いと思ったので、テーマとして中心に「生」を据えることにしました。「生」という字から、放射状に広がる図のようなイメージです。選書を通して本と一緒に知らなかったことを探索し、思索をする時間となり、これからの性、生存、生命など…について考える手助けになれば幸いです。” (続きは下記リンクからお読みいただけます) https://kamosbooks.studio.site/MarinaLisaKomiya ・・・・・・・・ 制度からこぼれ落ちてしまうものを通じた作品を作り続ける小宮りさ麻吏奈さんの選書、ぜひお楽しみください。 ----------------------- ■ 選書の概要 キュレーター:小宮りさ麻吏奈 選書テーマ:(忄)生(活 / 存 / 命)周縁がいかに周縁ではなく、自然がいかに自然ではなかったのか、過去と未来を探索する 合計冊数:6冊(各回に選書推薦レター同封) 価格:4,667円 × 6回(継続課金制) ■ お届け日程(予定) 購入月から2ヶ月おきに6回 ※選書サービスには、書籍代のほかに、送料(500円×6か月分)と梱包資材費(6か月分)、選書料が含まれています。 ※特別インタビュー記事はいずれかの配本月に添付されます。 ※読書感想文や、キュレーターに宛てた皆様の選書をkamos店舗までお送りいただければ、ご購入いただいた選者へお渡しします。 ※日本国外にお住まいの方は、送料等の調整のため、一度お問い合わせページよりお問い合わせください。 ----------------------- ■ 選者プロフィール:小宮りさ麻吏奈(こみや りさ まりな) アーティスト/アーター/漫画家 1992年アトランタ出身、東京在住 クィア的視座から浮かび上がる新たな時間論への関心から「新しい生殖・繁殖の方法を模索する」ことをテーマにメディアにとらわれず活動している。主なプロジェクトに1年間花屋を経営する「小宮花店」、オルタナティブスペース「野方の空白」の運営など。共同プロジェクトとして、制度における同性婚不可と建築法の問題を重ね合わせ再建築不可の土地に庭をつくるプロジェクト「繁殖する庭」、クエスチョニングを続けるためのクィア・フェミニズムアートプラットフォーム「FAQ?」など。最近は細胞を培養したりもしている。また、同名義にて漫画家としても活動、既刊に「線場のひと・上」(リイド社)。 HP : https://marinalisakomiya.com/ Twitter : https://x.com/mlkarter Instagram : https://www.instagram.com/monosugoiame/ linktree : https://linktr.ee/mlkarter ----------------------- ■ 店舗概要 店名:kamos 住所:墨田区京島3-48-1 (Google map : https://maps.app.goo.gl/8LkfuMCXF9GyhP6z5) 開店日:インスタグラムをご確認ください Online Shop : https://kamos.base.ec/ Instagram : https://www.instagram.com/kamos_books/ podcast : https://open.spotify.com/show/0NmAJlLFsSwjwma22o4Ze6?si=K8Y5OcWgQ8qGfAfT10a1hA

  • 篠原雅武『異郷において生きるということ』 - 2025年度kamos選書

    ¥24,000

    周縁を覗く、社会をまなざす。 kamos選書は、「共在」というテーマを軸に、哲学・人文学・芸術・社会問題など、多様な分野を横断する専門家(キュレーター)の選書を、1年間を通じて計6冊配本する選書サブスクリプションサービスです。 月ごとに、各キュレーターからの新たな選書をお届けします。 ・・・・・・・・ 篠原雅武さんの2025年度kamos選書のテーマ 「異郷において生きるということ」 ”「異郷」という言葉が存在することに気づいたのは、写真家の川内倫子さんとのやりとりの最中であった。私が今、ここにおいて身をおく領域とは別の領域が実際にあり、そこで誰かが住んでいるという当たり前のことの不思議さに思いをはせていたら、ふと、その言葉が出てきたのだった。” (続きは下記リンクからお読みいただけます) https://kamosbooks.studio.site/MasatakeShinohara ・・・・・・・・ 都市や生活空間における公共性のあり方を問い直し、現代社会における人間と環境、空間、社会との関係性を探究し続ける篠原先生の選書、ぜひお楽しみください。 ----------------------- ■ 選書の概要 キュレーター:篠原雅武 選書テーマ:異郷において生きるということ 合計冊数:6冊(各回に選書推薦レター同封) 価格:4,000円 × 6回(継続課金制) ■ お届け日程(予定) 購入月から2ヶ月おきに6回 ※選書サービスには、書籍代のほかに、送料(500円×6か月分)と梱包資材費(6か月分)、選書料が含まれています。 ※特別インタビュー記事はいずれかの配本月に添付されます。 ※読書感想文や、キュレーターに宛てた皆様の選書をkamos店舗までお送りいただければ、ご購入いただいた選者へお渡しします。 ※日本国外にお住まいの方は、送料等の調整のため、一度お問い合わせページよりお問い合わせください。 ----------------------- ■ 選者プロフィール:篠原雅武(しのはら・まさたけ) 1975年、横浜市生まれ、京都市在住。哲学や思想、環境人文学の研究を中心に、現代美術や建築との接点で考えている。人間が存在することの条件に関して考察を行ない、文章を書いている。概念的な理解や主張の成立に先立つ感覚的な領域との接点で思考することの可能性を問うことを試みている。人為と自然の関係、世界の脆さの只中における人間存在の条件、場所の概念の現代的展開などである。1999年、京都大学総合人間学部卒業。2007年、京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。博士(人間・環境学)。現在、京都大学大学院総合生存学館特定准教授。主な著書に『複数性のエコロジー』(以文社、2016年)、『人新世の哲学』(人文書院、2018年)、『「人間以後」の哲学』(講談社、2020年)。主な翻訳書にマヌエル・デランダ『新たな社会の哲学』(人文書院、2015年)、ティモシー・モートン『自然なきエコロジー』(以文社、2018年)、ティモシー・モートン『ヒューマン・カインド』(岩波書店、2022年)、ディペシュ・チャクラバルティ『一つの惑星、多数の世界』(人文書院、2024年)。( note / researchmap ) ----------------------- ■ 店舗概要 店名:kamos 住所:墨田区京島3-48-1 (Google map : https://maps.app.goo.gl/8LkfuMCXF9GyhP6z5) 開店日:インスタグラムをご確認ください HP:https://kamosbooks.studio.site Instagram : https://www.instagram.com/kamos_books/ podcast : https://open.spotify.com/show/0NmAJlLFsSwjwma22o4Ze6?si=K8Y5OcWgQ8qGfAfT10a1hA

  • 古波蔵禊『なぜ、好きでもない人たちといっしょに社会を作らなければならないか?』 - 2025年度kamos選書

    ¥24,600

    周縁を覗く、社会をまなざす。 kamos選書は、「共在」というテーマを軸に、哲学・人文学・芸術・社会問題など、多様な分野を横断する専門家(キュレーター)の選書を、1年間を通じて計6冊配本する選書サブスクリプションサービスです。 月ごとに、各キュレーターからの新たな選書をお届けします。 ・・・・・・・・ 古波藏契さんの2025年度kamos選書のテーマ 「なぜ、好きでもない人たちといっしょに社会を作らなければならないか?」 ” もし自分が「見たい」と思う社会があるなら、まずはそれを“共有する方法”を開発した方がいいんじゃないか。今回はその思いをけっこう前面に出して、選書してみました。結論よりも「作法」なんです。言葉で社会を動かすというより、言葉をどう使って対話を組み立てていくのか。その作法にこそ、可能性があると思ってます。” (続きは下記リンクからお読みいただけます) https://kamosbooks.studio.site/KeiKohagura ・・・・・・・・ 戦後沖縄史から近代日本を読み解く古波藏契さんの選書、ぜひお楽しみください。 ----------------------- ■ 選書の概要 キュレーター:古波藏契 選書テーマ:「なぜ、好きでもない人たちといっしょに社会を作らなければならないか?」 合計冊数:6冊(各回に選書推薦レター同封) 価格:4,100円 × 6回(継続課金制) ■ お届け日程(予定) 購入月から2ヶ月おきに6回 ※選書サービスには、書籍代のほかに、送料(500円×6か月分)と梱包資材費(6か月分)、選書料が含まれています。 ※特別インタビュー記事はいずれかの配本月に添付されます。 ※読書感想文や、キュレーターに宛てた皆様の選書をkamos店舗までお送りいただければ、ご購入いただいた選者へお渡しします。 ※日本国外にお住まいの方は、送料等の調整のため、一度お問い合わせページよりお問い合わせください。 ----------------------- ■ 選者プロフィール:古波藏契(こはぐら・けい) 〝マイホーム主義〟をテーマに研究をしてきました。不条理がまかり通る社会であっても、それを変えるよりうまく立ち回ることを得策と考える思考様式です。もっとも、そうした考え方を指弾したいわけではありません。ある意味では、仕方がないのかもと考えています。 社会に対する無力感は、隣の誰かに対する不信感や手ごたえのなさと表裏一体です。自分と同じように感じる人は他にも大勢いるはずだ、自分が行動を起こせば、きっと誰かが続くはずだ。そう思えない限り、社会の問題は、常に他人事です。 自分の出身地である沖縄でも同じ問題に直面しています。外からの抑圧に対しては、団結して立ち向かうイメージのある島ですが、昨今はマイホーム主義と呼ぶべき態度が若い世代を中心に広がっています。〝怒りなき社会〟という言葉も使われるようになっていますが、そもそも〝社会〟なんてものが想像できないのかも知れない。とすれば、どこから手をつければ良いのか。そんなことを考えながら、本を読んだり書いたりしています。 1990年沖縄生。 東京科学大学未来社会創生研究院准教授。 栄町共同書店運営メンバ(栄町労働者協同組合代表理事) 国際基督教大学卒業。同志社大学博士後期課程修了。 博士(現代アジア研究)。 主著 古波藏契『ポスト島ぐるみの沖縄戦後史』(有志舎、2023年) 前田勇樹・古波藏契・秋山道宏〔共編著〕『増補つながる沖縄近現代史』 (ボーダーインク、2025年) Twitter:https://x.com/tikyutaro researchmap:https://researchmap.jp/mitaka ------------------------------------------------------ ■ 店舗概要 店名:kamos 住所:墨田区京島3-48-1 (Google map : https://maps.app.goo.gl/8LkfuMCXF9GyhP6z5) 開店日:インスタグラムをご確認ください HP:https://kamosbooks.studio.site Instagram : https://www.instagram.com/kamos_books/ podcast : https://open.spotify.com/show/0NmAJlLFsSwjwma22o4Ze6?si=K8Y5OcWgQ8qGfAfT10a1hA

  • 谷頭和希『いまの”都市”を読み解く』 - 2025年度kamos選書

    ¥18,600

    周縁を覗く、社会をまなざす。 kamos選書は、「共在」というテーマを軸に、哲学・人文学・芸術・社会問題など、多様な分野を横断する専門家(キュレーター)の選書を、1年間を通じて計6冊配本する選書サブスクリプションサービスです。 月ごとに、各キュレーターからの新たな選書をお届けします。 ・・・・・・・・ 谷頭和希さんの2025年度kamos選書のテーマ 「いまの”都市”を読み解く」 ”いま都市ではこういうことが起こっていますよね、というのをいろんな角度から見れるように、フィクションとノンフィクション、小説から理論書まで混ぜて6冊を選びました。(中略)  グローバル資本主義に徹底的に任せると、都市はどうなるか。そういう流れの中で失われるものは何なのか。東京を東京たらしめているものは何なのか。ジレンマを持つ都市はどのようにしたら補正できるのか。現実的なところを見つつ、未来に開かれた選書になっていると嬉しいです。” (続きは下記リンクからお読みいただけます) https://kamosbooks.studio.site/KazukiTanigashira ・・・・・・・・ 日常的に見過ごされがちな都市や商業空間の中に潜む文化的・社会的な背景を、スケールを横断する視点で掘り下げ続ける谷頭さんの選書、ぜひお楽しみください。 ----------------------- ■ 選書の概要 キュレーター:谷頭和希 選書テーマ:いまの”都市”を読み解く 合計冊数:6冊(各回に選書推薦レター同封) 価格:3,100円 × 6回(継続課金制) ■ お届け日程(予定) 購入月から2ヶ月おきに6回 ※選書サービスには、書籍代のほかに、梱包資材費(6か月分)、選書料が含まれています。 ※特別インタビュー記事はいずれかの配本月に添付されます。 ※読書感想文や、キュレーターに宛てた皆様の選書をkamos店舗までお送りいただければ、ご購入いただいた選者へお渡しします。 ※日本国外にお住まいの方は、送料等の調整のため、一度お問い合わせページよりお問い合わせください。 ----------------------- ■ 選者プロフィール:谷頭和希(たにがしら・かずき) 都市ジャーナリスト・チェーンストア研究家。チェーンストアやテーマパーク、都市再開発などの「現在の都市」をテーマとした記事・取材等を精力的に行う。「いま」からのアプローチだけでなく、「むかし」も踏まえた都市の考察・批評に定評がある。著書に『ニセコ化するニッポン』『ドンキにはなぜペンギンがいるのか』他。現在、東洋経済オンラインや現代ビジネス、文春オンラインなど、さまざまなメディアにて記事・取材を手掛ける。メディア出演に『めざまし8』(フジテレビ)や『Day Day』(日本テレビ)、『Abema Prime』(Abema TV)、『STEP ONE』(J-WAVE)などがある。 Twitter:https://x.com/impro_gashira Instagram:https://www.instagram.com/impro_tanigashira/ note:https://note.com/improtanigashira/n/n03a318b0f09a ----------------------- ■ 店舗概要 店名:kamos 住所:墨田区京島3-48-1 (Google map : https://maps.app.goo.gl/8LkfuMCXF9GyhP6z5) 開店日:インスタグラムをご確認ください HP:https://kamosbooks.studio.site Instagram : https://www.instagram.com/kamos_books/ podcast : https://open.spotify.com/show/0NmAJlLFsSwjwma22o4Ze6?si=K8Y5OcWgQ8qGfAfT10a1hA

  • ヤマグチナナコ『個人的な知覚を広げる』 - 2025年度kamos選書

    ¥19,800

    周縁を覗く、社会をまなざす。 kamos選書は、「共在」というテーマを軸に、哲学・人文学・芸術・社会問題など、多様な分野を横断する専門家(キュレーター)の選書を、1年間を通じて計6冊配本する選書サブスクリプションサービスです。 月ごとに、各キュレーターからの新たな選書をお届けします。 ・・・・・・・・ ヤマグチナナコさんの2025年度kamos選書のテーマ 「個人的な知覚を広げる」 ”自分の目に見えているものから事実を見つけたい、と初めて思ったのはシャーロック・ホームズを読んだときでした。ホームズはその人の手を見ただけで、靴底の減りを見ただけで、職業も人柄も当ててしまう。当時海外に住んでいて、文字情報が限られていたのも相まって、それさえ鍛えられれば、もっといろんな情報が掬えるような気がしたのです。” (続きは下記リンクからお読みいただけます) https://kamosbooks.studio.site/NanakoYamaguchi ・・・・・・・・ ミニマルでユーモラスな表現を通じて、社会的なメッセージを伝えるヤマグチナナコさんの選書、ぜひお楽しみください。 ----------------------- ■ 選書の概要 キュレーター:ヤマグチナナコ 選書テーマ:個人的な知覚を広げる 合計冊数:6冊(各回に選書推薦レター同封) 価格:3,300円 × 6回(継続課金制) ■ お届け日程(予定) 購入月から2ヶ月おきに6回 ※選書サービスには、書籍代のほかに、送料(500円×6か月分)と梱包資材費(6か月分)、選書料が含まれています。 ※特別インタビュー記事はいずれかの配本月に添付されます。 ※読書感想文や、キュレーターに宛てた皆様の選書をkamos店舗までお送りいただければ、ご購入いただいた選者へお渡しします。 ※日本国外にお住まいの方は、送料等の調整のため、一度お問い合わせページよりお問い合わせください。 ----------------------- ■ 選者プロフィール:ヤマグチナナコ 1994年、東京都生まれ。武蔵野美術大学卒業後、雑誌編集として勤務。現在はフリーランスの編集者&イラストレーターとして活動。Webメディア・紙媒体等での記事編集・イラスト制作を軸に、フリーペーパーの発行、イベント企画、グッズ制作、インディーズラジオ制作など……取り止めのない業務範囲を縫うように自転車操業中。寄席に通うこと、ラジオを聴くこと、ライブで踊ることがライフワーク。 Twitter:https://x.com/nnk_dendoushi Instagram:https://www.instagram.com/nnk0107/ note : https://note.com/nanako0107 ------------------------------------------------------ ■ 店舗概要 店名:kamos 住所:墨田区京島3-48-1 (Google map : https://maps.app.goo.gl/8LkfuMCXF9GyhP6z5) 開店日:インスタグラムをご確認ください HP:https://kamosbooks.studio.site Instagram : https://www.instagram.com/kamos_books/ podcast : https://open.spotify.com/show/0NmAJlLFsSwjwma22o4Ze6?si=K8Y5OcWgQ8qGfAfT10a1hA

  • ウチダリナ『飽きっぽくてせっかちなあたまを満たす』 - 2025年度kamos選書

    ¥19,000

    周縁を覗く、社会をまなざす。 kamos選書は、「共在」というテーマを軸に、哲学・人文学・芸術・社会問題など、多様な分野を横断する専門家(キュレーター)の選書を、1年間を通じて計6冊配本する選書サブスクリプションサービスです。 月ごとに、各キュレーターからの新たな選書をお届けします。 ・・・・・・・・ ウチダリナさんの2025年度kamos選書のテーマ 「飽きっぽくてせっかちなあたまを満たす」 ”今回選んだ本たちも、そんな自分の“せっかちな興味”をくすぐるようなラインナップとなりました。都市で進化する生き物や、その都市で働く自分自身を探るようなトピックスなど。何かを解決するというよりも、小さな問いや感覚に気づき、そっと触れてくれるような本たちです。タイトルに惹かれて手に取った本のページをめくるとき、そこには、うまく言葉にできなかった疑問や、まだ名前のない違和感と出会えるような気がしています。” (続きは下記リンクからお読みいただけます) https://kamosbooks.studio.site/LinaUchida ・・・・・・・・ 素材と身体、自己と他者、概念と形態など、異なる二者の間に存在する距離や境界に着目し、それらを繋ぎ再構築することをテーマに制作を行うウチダリナさんの選書、ぜひお楽しみください。 ----------------------- ■ 選書の概要 キュレーター:ウチダリナ 選書テーマ:飽きっぽくてせっかちなあたまを満たす 合計冊数:6冊(各回に選書推薦レター同封) 価格:3,167円 × 6回(継続課金制) ■ お届け日程(予定) 購入月から2ヶ月おきに6回 ※選書サービスには、書籍代のほかに、送料(500円×6か月分)と梱包資材費(6か月分)、選書料が含まれています。 ※特別インタビュー記事はいずれかの配本月に添付されます。 ※読書感想文や、キュレーターに宛てた皆様の選書をkamos店舗までお送りいただければ、ご購入いただいた選者へお渡しします。 ※日本国外にお住まいの方は、送料等の調整のため、一度お問い合わせページよりお問い合わせください。 ----------------------- ■ 選者プロフィール:ウチダリナ 美術家。墨田区京島在住。東京藝術大学デザイン科卒業、同大学大学院工芸専攻を修了。音楽や言葉から制作のヒントを得ることが多い。主な作品のモチーフを「蛾」としており、生から死へと変態(メタモルフォーシス)を遂げるアイコンとして用いられた蛾と人体という二つをめぐる和紙作品の実践は、自身のライフワークともなっており、距離のある二者間を繋ぎ、その変容の過程に介入して再構築するという幅広い表現手法に重なる、一層目のレイヤーとして垣間見える。マテリアルの質感に基づく制作実践は、和紙と蛾の類似性を探る形態的探究から、写真、映像、インスタレーションといった近年の媒体の拡張にともない、自己と他者、あるいは概念と形態といった相違する、あるいは類似する二者間の距離を巡る、より思索的探究を伴う実践へと発展を遂げている。私にとっての制作とは、多様な手段と形式を用いて、二つのものごとの間に横たわる溝を埋める実験的行為である。 Website : https://www.linauchida.com/ Twitter:https://x.com/lina_aic Instagram:https://www.instagram.com/lina.uchida/ note:https://note.com/aicaik ------------------------------------------------------ ■ 店舗概要 店名:kamos 住所:墨田区京島3-48-1 (Google map : https://maps.app.goo.gl/8LkfuMCXF9GyhP6z5) 開店日:インスタグラムをご確認ください HP:https://kamosbooks.studio.site Instagram : https://www.instagram.com/kamos_books/ podcast : https://open.spotify.com/show/0NmAJlLFsSwjwma22o4Ze6?si=K8Y5OcWgQ8qGfAfT10a1hA

  • 北澤華蓮『道を振り返る』 - 2025年度kamos選書

    ¥22,200

    周縁を覗く、社会をまなざす。 kamos選書は、「共在」というテーマを軸に、哲学・人文学・芸術・社会問題など、多様な分野を横断する専門家(キュレーター)の選書を、1年間を通じて計6冊配本する選書サブスクリプションサービスです。 月ごとに、各キュレーターからの新たな選書をお届けします。 ・・・・・・・・ 北澤華蓮さんの2025年度kamos選書のテーマ 「道を振り返る」 ”自分はずっと迷いながら生きていてこれまでの道をふり返っても、それなりにくねくねした道を歩いてきたように思います。 学生の頃は、授業中にふと目に入った言葉や景色から、いつの間にか違う世界に想像が飛んでいってしまい、気づいたらもう話題が変わっている、なんてことがよくありました。そんな連想癖も、今の自分の活動の中では役立つこともあり、ぱっと見では関係なさそうなもののあいだに、つながりを見つけることがあります。” (続きは下記リンクからお読みいただけます) https://kamosbooks.studio.site/KarenKitazawa ・・・・・・・・ ■ 選書の概要 キュレーター:北澤華蓮 選書テーマ:道を振り返る 合計冊数:6冊(各回に選書推薦レター同封) 価格:3,700円 × 6回(継続課金制) ■ お届け日程(予定) 購入月から2ヶ月おきに6回 ※選書サービスには、書籍代のほかに、送料(500円×6か月分)と梱包資材費(6か月分)、選書料が含まれています。 ※特別インタビュー記事はいずれかの配本月に添付されます。 ※読書感想文や、キュレーターに宛てた皆様の選書をkamos店舗までお送りいただければ、ご購入いただいた選者へお渡しします。 ※日本国外にお住まいの方は、送料等の調整のため、一度お問い合わせページよりお問い合わせください。 ------------------------ ■ 選者プロフィール:北澤華蓮(きたざわ・かれん) ヴァイオリニスト。長野県佐久市出身。4歳よりヴァイオリンを始める。クラシック音楽から、即興演奏まで幅広く活動を展開する。他者との協働や、畑、銭湯、無人販売所など様々な場所での演奏を通して、自身とヴァイオリン・音楽との関係性を模索している。コレクティブあちらこちら・音楽ユニットのらノりずむメンバーとして活動中。 Twitter:https://x.com/kzw_kk Instagram:https://www.instagram.com/karenk_official/ ------------------------------------------------------ ■ 店舗概要 店名:kamos 住所:墨田区京島3-48-1 (Google map : https://maps.app.goo.gl/8LkfuMCXF9GyhP6z5) 開店日:インスタグラムをご確認ください Online Shop : https://kamos.base.ec/ Instagram : https://www.instagram.com/kamos_books/ podcast : https://open.spotify.com/show/0NmAJlLFsSwjwma22o4Ze6?si=K8Y5OcWgQ8qGfAfT10a1hA

  • 田上碧『人間の内と外』 - 2025年度kamos選書

    ¥18,000

    周縁を覗く、社会をまなざす。 kamos選書は、「共在」というテーマを軸に、哲学・人文学・芸術・社会問題など、多様な分野を横断する専門家(キュレーター)の選書を、1年間を通じて計6冊配本する選書サブスクリプションサービスです。 月ごとに、各キュレーターからの新たな選書をお届けします。 ・・・・・・・・ 田上碧さんの2025年度kamos選書のテーマ 「人間の内と外」 ”テーマを「体」の内と外ではなく、「人間」の内と外にしたのは重要なポイントです。人間の物理的な内と外の話と、精神的な内と外の話、わたしはその両方に興味があります。配本の順番は刊行年代順にしていますが、物理的な「内と外」と精神的な「内と外」の両方をたどるような流れになっています。” (続きは下記リンクからお読みいただけます) https://kamosbooks.studio.site/AoiTagami ・・・・・・・・ 声と身体を用いた表現を通じて、音楽やパフォーマンスの新たな可能性を切り拓く田上碧さんの選書、ぜひお楽しみください。 ----------------------- ■ 選書の概要 キュレーター:田上碧 選書テーマ:人間の内と外 合計冊数:6冊(各回に選書推薦レター同封) 価格:3,000円 × 6回(継続課金制) ■ お届け日程(予定) 購入月から2ヶ月おきに6回 ※選書サービスには、書籍代のほかに、送料(500円×6か月分)と梱包資材費(6か月分)、選書料が含まれています。 ※特別インタビュー記事はいずれかの配本月に添付されます。 ※読書感想文や、キュレーターに宛てた皆様の選書をkamos店舗までお送りいただければ、ご購入いただいた選者へお渡しします。 ※日本国外にお住まいの方は、送料等の調整のため、一度お問い合わせページよりお問い合わせください。 ------------------------ ■ 選者プロフィール:田上碧(たがみ あおい) ヴォーカリスト。2014年頃より、野外から劇場空間まで幅広い場で体ひとつで歌うことから活動を始める。「歌」の行為や現象としての側面を浮き彫りにするパフォーマンスや、歌と語りを織り交ぜた楽曲の演奏、景色を即興的に歌と詩にしていく「見て呼ぶ」と名付けた手法を用いた詩作、特殊発声を多用した即興演奏などをおこなう。2019年、半年間のインドネシア滞在をきっかけに即興演奏を始め、歌・語り・ヴォイスの演奏を織り交ぜた長編の歌『触角が無限にのびる虫』(2020)の発表を経て、2022年からは自作曲の弾き語りを中心に活動中。2023年、宮坂遼太郎・樋渡直と共にバンド・ガラグアを始動。 音楽・舞台芸術・美術などの作家とのコラボレーションワークも多く、近年は、岡千穂、東郷清丸、マテリアルショップ・カタルシスの岸辺、今尾拓真、涌田悠、三野新らと協働。2024年、1st アルバム『きらきらするすべて』をリリース。 HP : https://aoitagami.com/ Twitter : https://x.com/aoi_tagami Instagram : https://www.instagram.com/aoi_tgm ------------------------ ■ 店舗概要 店名:kamos 住所:墨田区京島3-48-1 (Google map : https://maps.app.goo.gl/8LkfuMCXF9GyhP6z5) 開店日:インスタグラムをご確認ください Online Shop : https://kamos.base.ec/ Instagram : https://www.instagram.com/kamos_books/ podcast : https://open.spotify.com/show/0NmAJlLFsSwjwma22o4Ze6?si=K8Y5OcWgQ8qGfAfT10a1hA

  • ビッグイシュー日本『境界線を歩く』 - 2025年度kamos選書

    ¥21,600

    周縁を覗く、社会をまなざす。 kamos選書は、「共在」というテーマを軸に、哲学・人文学・芸術・社会問題など、多様な分野を横断する専門家(キュレーター)の選書を、1年間を通じて計6冊配本する選書サブスクリプションサービスです。 月ごとに、各キュレーターからの新たな選書をお届けします。 ・・・・・・・・ ビッグイシュー日本の2025年度kamos選書のテーマ 「境界線を歩く」 ”貧困やホームレス状態、精神障害など、社会の「外」に置かれてしまう人々の声を通して、「普通」とされる生のあり方と一線を引くものは何なのか。 6冊の書籍を手がかりに、見えにくい排除の仕組みと、その中で人がどのように関係を結び、尊厳を保ち続けているのかを考えてみませんか。” (続きは下記リンクからお読みいただけます) https://kamosbooks.studio.site/BigIssue ・・・・・・・・ ​ホームレス状態にある人々や生活困窮者が再び社会とつながり、自立した生活を送るための支援を多角的に行っている認定NPO法人ビッグイシュー基金さんの選書、ぜひお楽しみください。 ----------------------- ■ 選書の概要 キュレーター:ビッグイシュー日本 選書テーマ:境界線を歩く 合計冊数:6冊(各回に選書推薦レター同封) 価格:3,600円 × 6回(継続課金制) ■ お届け日程(予定) 購入月から2ヶ月おきに6回 ※選書サービスには、書籍代のほかに、送料(500円×6か月分)と梱包資材費(6か月分)、選書料が含まれています。 ※特別インタビュー記事はいずれかの配本月に添付されます。 ※読書感想文や、キュレーターに宛てた皆様の選書をkamos店舗までお送りいただければ、ご購入いただいた選者へお渡しします。 ※日本国外にお住まいの方は、送料等の調整のため、一度お問い合わせページよりお問い合わせください。 ----------------------- ■ 選者プロフィール:ビッグイシュー日本 ビッグイシュー基金は、ホームレスの人たちを中心に困窮者の生活自立応援/ホームレス問題解決のネットワークづくりと政策提案/ボランティア活動と市民参加、の3つの事業を柱に、各種のプログラムを通じて、貧困問題の解決と、「誰にでも居場所と出番のある包摂社会」の形成を目指しています。 2003年5月、ビッグイシュー基金の母体である有限会社ビッグイシュー日本が設立されました。同社は「ホームレスの人々の救済ではなく、仕事を提供する」ことを目的に雑誌を作成し、路上で販売してもらい、その売り上げの50%以上を彼らの収入にする、という事業に取り組む社会的企業です。その後約4年の活動を通して、ホームレスの人々の自立には、就業を含めた総合的なサポートが必要であると考え、2007年9月に非営利団体ビッグイシュー基金を設立し、2008年4月にNPO法人の認証を受けました。 ※2012年7月1日国税庁より認定NPO法人に認定、2017年3月27日には大阪府より認定NPO法人に認定。 Website:https://bigissue.or.jp/ Twitter:https://x.com/big_issue_7th Instagram:https://www.instagram.com/bigissue_japan/ ----------------------- ■ 店舗概要 店名:kamos 住所:墨田区京島3-48-1 (Google map : https://maps.app.goo.gl/8LkfuMCXF9GyhP6z5) 開店日:インスタグラムをご確認ください HP:https://kamosbooks.studio.site Instagram:https://www.instagram.com/kamos_books/ podcast : https://open.spotify.com/show/0NmAJlLFsSwjwma22o4Ze6?si=K8Y5OcWgQ8qGfAfT10a1hA

  • 北村匡平『世界と自分の捉え方を変え、人生を豊かにする』 - 2025年度kamos選書

    ¥23,000

    周縁を覗く、社会をまなざす。 kamos選書は、「共在」というテーマを軸に、哲学・人文学・芸術・社会問題など、多様な分野を横断する専門家(キュレーター)の選書を、1年間を通じて計6冊配本する選書サブスクリプションサービスです。 月ごとに、各キュレーターからの新たな選書をお届けします。 ・・・・・・・・ 北村匡平さんの2025年度kamos選書のテーマ 「世界と自分の捉え方を変え、人生を豊かにする」 ”ちょうどコロナ禍に子供たちをいろいろな公園に連れていくことが増えたのがきっかけで遊具への関心が高まり、「遊び」と「利他」を結びつけて研究ができないだろうか、と考えるようになったのです。そこで利他の本に加えて、「遊び」や「学び」の本、空間や環境に関する本をたくさん読むようになりました。 2024年に出会って感化された本は、どれもいま自分がいる小さな日常の見方を根本的に変えてくれるものばかりでした。世界を捉える複数の視座を獲得できることこそ、私たちの人生を本当の意味で豊かにしてくれるものだと思います。” (続きは下記リンクからお読みいただけます) https://kamosbooks.studio.site/KyoheiKitamura ・・・・・・・・ 映画そのものだけでなく、映画を取り巻く社会的・文化的な背景や、そこに表現されるジェンダー、ナショナリズム、記憶といったテーマを通じて、私たちの「当たり前」を問う北村先生の選書、ぜひお楽しみください。 ----------------------- ■ 選書の概要 キュレーター:北村匡平 選書テーマ:世界と自分の捉え方を変え、人生を豊かにする 合計冊数:6冊(各回に選書推薦レター同封) 価格:3,833円 × 6回(継続課金制) ■ お届け日程(予定) 購入月から2ヶ月おきに6回 ※選書サービスには、書籍代のほかに、送料(500円×6か月分)と梱包資材費(6か月分)、選書料が含まれています。 ※特別インタビュー記事はいずれかの配本月に添付されます。 ※読書感想文や、キュレーターに宛てた皆様の選書をkamos店舗までお送りいただければ、ご購入いただいた選者へお渡しします。 ※日本国外にお住まいの方は、送料等の調整のため、一度お問い合わせページよりお問い合わせください。 ----------------------- ■ 選者プロフィール:北村匡平(きたむら・きょうへい) 映画研究者/批評家。1982年山口県生まれ。東京科学大学リベラルアーツ研究教育院准教授。専門は映像文化論、社会学、メディア論。単著に『家出してカルト映画が観られるようになった』(書肆侃侃房)、『遊びと利他』(集英社新書)、『椎名林檎論――乱調の音楽』(文藝春秋)、『24フレームの映画学――映像表現を解体する』(晃洋書房)、『美と破壊の女優 京マチ子』(筑摩選書)、『スター女優の文化社会学——戦後日本が欲望した聖女と魔女』(作品社)、共著に『彼女たちのまなざし——日本映画の女性作家』(フォルムアート社) など多数。 Twitter:https://x.com/kyohhei99 Instagram:https://www.instagram.com/kyohhei_kitamura/ note:https://note.com/kyohhei99 researchmap:https://researchmap.jp/kyohhei_kitamura ----------------------- ■ 店舗概要 店名:kamos 住所:墨田区京島3-48-1 (Google map : https://maps.app.goo.gl/8LkfuMCXF9GyhP6z5) 開店日:インスタグラムをご確認ください HP:https://kamosbooks.studio.site Instagram : https://www.instagram.com/kamos_books/ podcast : https://open.spotify.com/show/0NmAJlLFsSwjwma22o4Ze6?si=K8Y5OcWgQ8qGfAfT10a1hA

  • 柳下藍『繋がらずにともに生きる』 - 2025年度kamos選書

    ¥24,000

    周縁を覗く、社会をまなざす。 kamos選書は、「共在」というテーマを軸に、哲学・人文学・芸術・社会問題など、多様な分野を横断する専門家(キュレーター)の選書を、1年間を通じて計6冊配本する選書サブスクリプションサービスです。 月ごとに、各キュレーターからの新たな選書をお届けします。 ・・・・・・・・ 柳下藍さんの2025年度kamos選書のテーマ 「繋がらずにともに生きる」 ”繋がりというそのものがコンテンツ化された今の社会構造の中で、京島は当たり前に繋がりがある。” (続きは下記リンクからお読みいただけます) https://kamosbooks.studio.site/AiYagishita ----------------------- ■ 選書の概要 キュレーター:柳下藍 選書テーマ:繋がらずにともに生きる 合計冊数:6冊(各回に選書推薦レター同封) 価格:4,000円 × 6回(継続課金制) ■ お届け日程(予定) 購入月から2ヶ月おきに6回 ※選書サービスには、書籍代のほかに、送料(500円×6か月分)と梱包資材費(6か月分)、選書料が含まれています。 ※特別インタビュー記事はいずれかの配本月に添付されます。 ※読書感想文や、キュレーターに宛てた皆様の選書をkamos店舗までお送りいただければ、ご購入いただいた選者へお渡しします。 ※日本国外にお住まいの方は、送料等の調整のため、一度お問い合わせページよりお問い合わせください。 ----------------------- ■ 選者プロフィール:柳下藍(やぎした・あい) 1997年生まれ 2022年 多摩美術大学 大学院 美術研究科 修士課程デザイン専攻 統合デザイン修了 インタラクティブデザイン・コンピューテーショナルデザイン研究領域 在学中は実空間における体験型のメディアアート作品の制作を通じて、人とモノの相互関係をデザインするインタラクティブデザインについて思索・研究。 人が体験する際に生まれる偶発的な現象や感覚の景観、対話を設計する関係性のデザインに携わる。 現在は、人のふるまいが相互作用する「すごしかた」≒「場」の可能性にフォーカスをし、出会いや繋がりの偶発性、創造性の種を育む装置としてコミュニティの未来のプロセスを模索しています。 Instagram:https://www.instagram.com/yaggsht/ ------------------------------------------------------ ■ 店舗概要 店名:kamos 住所:墨田区京島3-48-1 (Google map : https://maps.app.goo.gl/8LkfuMCXF9GyhP6z5) 開店日:インスタグラムをご確認ください HP:https://kamosbooks.studio.site Instagram : https://www.instagram.com/kamos_books/ podcast : https://open.spotify.com/show/0NmAJlLFsSwjwma22o4Ze6?si=K8Y5OcWgQ8qGfAfT10a1hA

  • 三文字昌也『海を超えて、都市を生きる多様な人々に想いを馳せる。』 - 2025年度kamos選書

    ¥30,500

    周縁を覗く、社会をまなざす。 kamos選書は、「共在」というテーマを軸に、哲学・人文学・芸術・社会問題など、多様な分野を横断する専門家(キュレーター)の選書を、1年間を通じて計6冊配本する選書サブスクリプションサービスです。 月ごとに、各キュレーターからの新たな選書をお届けします。 ・・・・・・・・ 三文字昌也さんの2025年度kamos選書のテーマ 「海を超えて、都市を生きる多様な人々に想いを馳せる。」 ”とかく自らを単一民族と捉えがちな日本人にとって、都市の多様性というキーワードはピンとこないことが多いらしい。この選書では、日本の灯台のストーリーをはじまりとして、海を越えて、都市に想いをはせる6冊をお届けする。第2回からは海を越えて台湾・基隆、そしてさらに香港にまで視野を広げてみる。第4回からは、都市の中で多様な人々・民族・エスノシティが混在する様子をより克明に記録した本をお届け。最後は香港の旧宗主国イギリス・ロンドンの現在のあり方を見てみよう。” (続きは下記リンクからお読みいただけます) https://kamosbooks.studio.site/MasayaSanmonji ・・・・・・・・ 都市空間の柔軟な活用や公共空間の再生に関心を持ち、学術的研究と実地のプロジェクトを融合させる三文字昌也さんの選書、ぜひお楽しみください。 ----------------------- ■ 選書の概要 キュレーター:三文字昌也 選書テーマ:海を超えて、都市を生きる多様な人々に想いを馳せる。 合計冊数:6冊(各回に選書推薦レター同封) 価格:5,083円 × 6回(継続課金制) ■ お届け日程(予定) 購入月から2ヶ月おきに6回 ※選書サービスには、書籍代のほかに、送料(500円×6か月分)と梱包資材費(6か月分)、選書料が含まれています。 ※特別インタビュー記事はいずれかの配本月に添付されます。 ※読書感想文や、キュレーターに宛てた皆様の選書をkamos店舗までお送りいただければ、ご購入いただいた選者へお渡しします。 ※日本国外にお住まいの方は、送料等の調整のため、一度お問い合わせページよりお問い合わせください。 ----------------------- ■ 選者プロフィール:三文字昌也(さんもんじ・まさや) 夜市・銭湯・商店・古民家などをキーワードに活動する都市デザイナー。合同会社流動商店代表社員、東京大学大学院工学系研究科特任研究員、東京藝術大学建築科助手。 東京・文京区を拠点に、都市と建築の設計をする合同会社流動商店の代表をしながら、東京大学・東京藝術大学で台湾の都市生活施設と都市計画、台湾夜市の研究を続けている。2018年トウキョウ建築コレクション全国修士論文展グランプリ、2022年グッドデザイン賞、2022年第13回建築コンクール「さまよう建築」 最優秀賞、2024年日本都市計画学会論文奨励賞。 Website : https://masaya.sammonji.com/ Twitter : https://x.com/twyoichi Intagram : https://www.instagram.com/3_monji/ researchmap : https://researchmap.jp/sammonji ------------------------------------------------------ ■ 店舗概要 店名:kamos 住所:墨田区京島3-48-1 (Google map : https://maps.app.goo.gl/8LkfuMCXF9GyhP6z5) 開店日:インスタグラムをご確認ください HP:https://kamosbooks.studio.site Instagram : https://www.instagram.com/kamos_books/ podcast : https://open.spotify.com/show/0NmAJlLFsSwjwma22o4Ze6?si=K8Y5OcWgQ8qGfAfT10a1hA

  • 山越栞『意思を持って、幸せを選んで、生きていく』 - 2025年度kamos選書

    ¥19,200

    周縁を覗く、社会をまなざす。 kamos選書は、「共在」というテーマを軸に、哲学・人文学・芸術・社会問題など、多様な分野を横断する専門家(キュレーター)の選書を、1年間を通じて計6冊配本する選書サブスクリプションサービスです。 月ごとに、各キュレーターからの新たな選書をお届けします。 ・・・・・・・・ 山越栞さんの2025年度kamos選書のテーマ 「意思を持って、幸せを選んで、生きていく」 ”幸せとは、自分で選び取れるという自由があること。そのうえで、ある程度は身を委ねられる余白があること。そんなことを考えながら、意思をもって、機嫌のよい自分をつくっていきたいと日々思っています。” (続きは下記リンクからお読みいただけます) https://kamosbooks.studio.site/ShioriYamakoshi ・・・・・・・・ 日常の中での思考をやわらかく表現していく山越栞さんの選書、ぜひお楽しみください。 ----------------------- ■ 選書の概要 キュレーター:山越栞 選書テーマ:意思を持って、幸せを選んで、生きていく 合計冊数:6冊(各回に選書推薦レター同封) 価格:3,200円 × 6回(継続課金制) ■ お届け日程(予定) 購入月から2ヶ月おきに6回 ※選書サービスには、書籍代のほかに、送料(500円×6か月分)と梱包資材費(6か月分)、選書料が含まれています。 ※特別インタビュー記事はいずれかの配本月に添付されます。 ※読書感想文や、キュレーターに宛てた皆様の選書をkamos店舗までお送りいただければ、ご購入いただいた選者へお渡しします。 ※日本国外にお住まいの方は、送料等の調整のため、一度お問い合わせページよりお問い合わせください。 ----------------------- ■ 選者プロフィール:山越栞(やまこし・しおり) 編集者、ライター etc. 1991年、栃木県日光市生まれ。家業でサーモンの養殖を営んいること、10代から茶道の稽古に通っていることなどの理由から、地元とのアクセスがよい墨田区に暮らしはじめる。下町の戸建て賃貸物件を探すのが日課。関心領域は衣食住。「ラブリーに暮らす」がモットー。 Twitter:https://x.com/shioriyamakoshi Instagram:https://www.instagram.com/shioriyamakoshi/ note:https://note.com/shioriym ------------------------------------------------------ ■ 店舗概要 店名:kamos 住所:墨田区京島3-48-1 (Google map : https://maps.app.goo.gl/8LkfuMCXF9GyhP6z5) 開店日:インスタグラムをご確認ください HP:https://kamosbooks.studio.site Instagram : https://www.instagram.com/kamos_books/ podcast : https://open.spotify.com/show/0NmAJlLFsSwjwma22o4Ze6?si=K8Y5OcWgQ8qGfAfT10a1hA

  • 大久保勝仁『まちなかに、対話の余地を』 - 2025年度kamos選書

    ¥23,400

    周縁を覗く、社会をまなざす。 kamos選書は、「共在」というテーマを軸に、哲学・人文学・芸術・社会問題など、多様な分野を横断する専門家(キュレーター)の選書を、1年間を通じて計6冊配本する選書サブスクリプションサービスです。 月ごとに、各キュレーターからの新たな選書をお届けします。 ・・・・・・・・ 大久保勝仁さんの2025年度kamos選書のテーマ 「まちなかに、対話の余地を」 ”知らない誰かと生きていくのに、「想像力」なんていう言葉に頼ることなく、どうしたら生きていけるのだろうか、ということを考えていました。銭湯を通じて考え続けたこのテーマは、いろいろな分野を横断し、朱喜哲先生の助けを借りて「対話の余地を」という言葉に落ち着きます。” (続きは下記リンクからお読みいただけます) https://kamosbooks.studio.site/KatsuhitoOkubo ----------------------- ■ 選書の概要 キュレーター:大久保勝仁 選書テーマ:まちなかに、対話の余地を 合計冊数:6冊(各回に選書推薦レター同封) 価格:3,900円 × 6回(継続課金制) ■ お届け日程(予定) 購入月から2ヶ月おきに6回 ※選書サービスには、書籍代のほかに、送料(500円×6か月分)と梱包資材費(6か月分)、選書料が含まれています。 ※特別インタビュー記事はいずれかの配本月に添付されます。 ※読書感想文や、キュレーターに宛てた皆様の選書をkamos店舗までお送りいただければ、ご購入いただいた選者へお渡しします。 ※日本国外にお住まいの方は、送料等の調整のため、一度お問い合わせページよりお問い合わせください。 ----------------------- ■ 選者プロフィール:大久保勝仁(おおくぼ・かつひと) 1993年10月10日生まれ。あれやこれやがあって、2020年に墨田区の銭湯「電気湯」を継業。2025年、小さい頃から夢だった本屋を「kamos」という名前で始めます。好きなものは、水分補給、嫌いなものは、やる気です。 Twitter : https://x.com/katsuhitookubo Instagram : https://www.instagram.com/katsu_okubo note : https://note.com/katsu_0 ------------------------------------------------------ ■ 店舗概要 店名:kamos 住所:墨田区京島3-48-1 (Google map : https://maps.app.goo.gl/8LkfuMCXF9GyhP6z5) 開店日:インスタグラムをご確認ください HP:https://kamosbooks.studio.site Instagram : https://www.instagram.com/kamos_books/ podcast : https://open.spotify.com/show/0NmAJlLFsSwjwma22o4Ze6?si=K8Y5OcWgQ8qGfAfT10a1hA

  • 瀬下翔太『主体性を疑う、それでも自分(たち)なりの表現に向かう』 - 2025年度kamos選書

    ¥25,500

    周縁を覗く、社会をまなざす。 kamos選書は、「共在」というテーマを軸に、哲学・人文学・芸術・社会問題など、多様な分野を横断する専門家(キュレーター)の選書を、1年間を通じて計6冊配本する選書サブスクリプションサービスです。 月ごとに、各キュレーターからの新たな選書をお届けします。 ・・・・・・・・ 瀬下翔太さんの2025年度kamos選書のテーマ 「主体性を疑う、それでも自分(たち)なりの表現に向かう」 ”この選書企画は制作から仕事まであらゆるところに潜む“楽しくもしんどい主体性”を、一度壊しまた育て直すこと、そして、ふたたび主体として/について考え、表現することを目指す。” (続きは下記リンクからお読みいただけます) https://kamosbooks.studio.site/sesimo ・・・・・・・・ メディアとコミュニティの交差点で、批評的視点を取り入れたプロジェクトや教育活動を展開する瀬下翔太さんの選書、ぜひお楽しみください。 ----------------------- ■ 選書の概要 キュレーター:瀬下翔太(せしも・しょうた) 選書テーマ:主体性を疑う、それでも自分(たち)なりの表現に向かう 合計冊数:6冊(各回に選書推薦レター同封) 価格:4,250円 × 6回(継続課金制) ■ お届け日程(予定) 購入月から2ヶ月おきに6回 ※選書サービスには、書籍代のほかに、送料(500円×6か月分)と梱包資材費(6か月分)、選書料が含まれています。 ※特別インタビュー記事はいずれかの配本月に添付されます。 ※読書感想文や、キュレーターに宛てた皆様の選書をkamos店舗までお送りいただければ、ご購入いただいた選者へお渡しします。 ※日本国外にお住まいの方は、送料等の調整のため、一度お問い合わせページよりお問い合わせください。 ----------------------- ■ 選者プロフィール:瀬下翔太(せしも・しょうた) 1991年、埼玉県生まれ。編集者、ディレクター。NPO法人bootopia代表理事。ZEN大学客員講師、大正大学非常勤講師。慶應義塾大学環境情報学部卒業。主な著作に『新世代エディターズファイル 越境する編集──デジタルからコミュニティ、行政まで』(共編著、ビー・エヌ・エヌ、2021年)、『ライティングの哲学──書けない悩みのための執筆論』(共著、星海社、2021年)など。2012年に批評とメディアのプロジェクト「Rhetorica」を立ち上げ、2022年まで企画・編集を行う。2015年に島根県鹿足郡津和野町に居を移し、2021年まで高校生向け下宿を運営。現在は東京都在住。 HP : https://sseshimo.com/ Twitter : https://x.com/seshiapple Instagram : https://www.instagram.com/seshiapple/ note : https://note.com/seshiapple researchmap : https://researchmap.jp/sseshimo ----------------------- ■ 店舗概要 店名:kamos 住所:墨田区京島3-48-1 (Google map : https://maps.app.goo.gl/8LkfuMCXF9GyhP6z5) 開店日:インスタグラムをご確認ください Online Shop : https://kamos.base.ec/ Instagram : https://www.instagram.com/kamos_books/ podcast : https://open.spotify.com/show/0NmAJlLFsSwjwma22o4Ze6?si=K8Y5OcWgQ8qGfAfT10a1hA

  • 成原隆訓『風景にふれ、土地と感応する』 - 2025年度kamos選書

    ¥24,000

    周縁を覗く、社会をまなざす。 kamos選書は、「共在」というテーマを軸に、哲学・人文学・芸術・社会問題など、多様な分野を横断する専門家(キュレーター)の選書を、1年間を通じて計6冊配本する選書サブスクリプションサービスです。 月ごとに、各キュレーターからの新たな選書をお届けします。 ・・・・・・・・ 成原隆訓さんの2025年度kamos選書のテーマ 「風景にふれ、土地と感応する」 ”私はこの機会に、これまで出会ってきた、「風景」を鋭く感受し、しなやかに応答してき人々の態度を、いくつかの本を介して伝えたい。何かをつくる人も、その意識をまだもっていない人も、彼らの態度に触れることで、風景を介して土地と出会う瞬間への意識の凝縮を経験してみてほしい。” (続きは下記リンクからお読みいただけます) https://kamosbooks.studio.site/narihara ----------------------- ■ 選書の概要 キュレーター:成原隆訓 選書テーマ:風景にふれ、土地と感応する 合計冊数:6冊(各回に選書推薦レター同封) 価格:4,000円 × 6回(継続課金制) ■ お届け日程(予定) 購入月から2ヶ月おきに6回 ※選書サービスには、書籍代のほかに、梱包資材費(6か月分)、選書料が含まれています。 ※特別インタビュー記事はいずれかの配本月に添付されます。 ※読書感想文や、キュレーターに宛てた皆様の選書をkamos店舗までお送りいただければ、ご購入いただいた選者へお渡しします。 ※日本国外にお住まいの方は、送料等の調整のため、一度お問い合わせページよりお問い合わせください。 ----------------------- ■ 選者プロフィール:成原隆訓(なりはら・たかのり) 1993年京都市生まれ。 芸術家、とくに映像作家による風景の制作を研究し、場所への態度の会得と実践を試みる。修士(工学)。 京都大学工学部建築学科を卒業し、一級建築士事務所 河井事務所に勤務後、修士課程に進学。アーヘン工科大学客員研究員(2022)。現在、京都大学工学研究科博士後期課程在籍。京都精華大学人間環境デザインプログラム非常勤講師、宝塚市立看護専門学校非常勤講師。 tumblr:https://t-narihara.tumblr.com/cv Instagram:https://www.instagram.com/quelque_part_/ ------------------------------------------------------ ■ 店舗概要 店名:kamos 住所:墨田区京島3-48-1 (Google map : https://maps.app.goo.gl/8LkfuMCXF9GyhP6z5) 開店日:インスタグラムをご確認ください HP:https://kamosbooks.studio.site Instagram : https://www.instagram.com/kamos_books/ podcast : https://open.spotify.com/show/0NmAJlLFsSwjwma22o4Ze6?si=K8Y5OcWgQ8qGfAfT10a1hA

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