北村匡平『「ゆるい場」の見つけかた』 - 2026年度kamos選書
¥21,000
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周縁を覗く、社会をまなざす。
kamos選書は、「共在」というテーマを軸に、哲学・人文学・芸術・社会問題など、多様な分野を横断する専門家(キュレーター)の選書を、1年間を通じて計6冊配本する選書サブスクリプションサービスです。
月ごとに、各キュレーターからの新たな選書をお届けします。
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北村匡平さんの2026年度kamos選書のテーマ
「「ゆるい場」の見つけかた」
”「ゆるい場」とは、単に気楽で、何でも許される場所ではありません。あらかじめ目的や役割を決めすぎず、そこにいる人びとのふるまいや関係によって、少しずつ形を変えていく場所のことです。現代社会では、あらゆる場所が効率化され、最適化され、リスクを取り除く設計へと向かっています。しかし、管理が行き届きすぎると、偶然の出会いや予想外の出来事、他者と折り合いをつけながら何かを始める余地が失われてしまう。そこに、私たちの息苦しさの一因があるのではないでしょうか。”
(続きは下記リンクからお読みいただけます)
https://kamosbooks.studio.site/KyoheiKitamura-1
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映画そのものだけでなく、映画を取り巻く社会的・文化的な背景や、そこに表現されるジェンダー、ナショナリズム、記憶といったテーマを通じて、私たちの「当たり前」を問う北村先生の選書、ぜひお楽しみください。
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■ 選書の概要
キュレーター:北村匡平
選書テーマ:「ゆるい場」の見つけかた
合計冊数:6冊(各回に選書推薦レター同封)
価格:3,500円 × 6回(継続課金制)
■ お届け日程(予定)
購入月から2ヶ月おきに6回
※選書サービスには、書籍代のほかに、送料(500円×6か月分)と梱包資材費(6か月分)、選書料が含まれています。
※読書感想文や、キュレーターに宛てた皆様の選書をkamos店舗までお送りいただければ、ご購入いただいた選者へお渡しします。
※日本国外にお住まいの方は、送料等の調整のため、一度お問い合わせページよりお問い合わせください。
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■ 選者プロフィール:北村匡平
映画研究者/批評家・随筆家。1982年山口県生まれ。東京大学大学院学際情報学府修士課程修了、同大学博士課程単位取得満期退学。博士(社会情報学)。日本学術振興会特別研究員(DC1)を経て、現在、東京科学大学リベラルアーツ研究教育院教授。専門は映像文化論、社会学、メディア論。単著に『観る技術・読む技術・書く技術』(クロスメディア・パブリッシング)、『家出してカルト映画が観られるようになった』(書肆侃侃房)、『遊びと利他』(集英社新書)、『椎名林檎論——乱調の音楽』(文藝春秋)、『24フレームの映画学——映像表現を解体する』(晃洋書房)、『美と破壊の女優 京マチ子』(筑摩選書)、『スター女優の文化社会学——戦後日本が欲望した聖女と魔女』(作品社)、共著に『彼女たちのまなざし——日本映画の女性作家』(フィルムアート社)、翻訳書に『黒澤明の羅生門』(ポール・アンドラ著、新潮社)など。
『webちくま』にて「藤井風論——救済の音楽」を連載中。
Twitter:https://x.com/kyohhei99
Instagram:https://www.instagram.com/kyohhei_kitamura/
note:https://note.com/kyohhei99
researchmap:https://researchmap.jp/kyohhei_kitamura
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■ 店舗概要
店名:kamos
住所:墨田区京島3-48-1
(Google map : https://maps.app.goo.gl/8LkfuMCXF9GyhP6z5)
開店日:インスタグラムをご確認ください
HP:https://kamosbooks.studio.site
Instagram : https://www.instagram.com/kamos_books/
podcast : https://open.spotify.com/show/0NmAJlLFsSwjwma22o4Ze6?si=K8Y5OcWgQ8qGfAfT10a1hA

