ビッグイシュー日本『境界線を歩く』 - 2026年度kamos選書
¥24,000
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周縁を覗く、社会をまなざす。
kamos選書は、「共在」というテーマを軸に、哲学・人文学・芸術・社会問題など、多様な分野を横断する専門家(キュレーター)の選書を、1年間を通じて計6冊配本する選書サブスクリプションサービスです。
月ごとに、各キュレーターからの新たな選書をお届けします。
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ビッグイシュー日本の2025年度kamos選書のテーマ
「境界線を歩く」
”貧困やホームレス状態、精神障害など、社会の「外」に置かれてしまう人々の声を通して、「普通」とされる生のあり方と一線を引くものは何なのか。
6冊の書籍を手がかりに、見えにくい排除の仕組みと、その中で人がどのように関係を結び、尊厳を保ち続けているのかを考えてみませんか。”
(続きは下記リンクからお読みいただけます)
https://kamosbooks.studio.site/BigIssue-1
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ホームレス状態にある人々や生活困窮者が再び社会とつながり、自立した生活を送るための支援を多角的に行っている認定NPO法人ビッグイシュー基金さんの選書、ぜひお楽しみください。
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■ 選書の概要
キュレーター:ビッグイシュー日本
選書テーマ:境界線を歩く
合計冊数:6冊(各回に選書推薦レター同封)
価格:4,000円 × 6回(継続課金制)
■ お届け日程(予定)
購入月から2ヶ月おきに6回
※選書サービスには、書籍代のほかに、送料(500円×6か月分)と梱包資材費(6か月分)、選書料が含まれています。
※読書感想文や、キュレーターに宛てた皆様の選書をkamos店舗までお送りいただければ、ご購入いただいた選者へお渡しします。
※日本国外にお住まいの方は、送料等の調整のため、一度お問い合わせページよりお問い合わせください。
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■ 選者プロフィール:ビッグイシュー日本
ビッグイシュー日本は、雑誌『ビッグイシュー日本版』の発行・販売といった市民メディア事業/ホームレスの人たちを中心に困窮者の生活自立応援/ホームレス問題解決のネット
ワークづくりと政策提案/ボランティア活動と市民参加、の4つの事業を柱に、各種のプログラムを通じて、貧困問題の解決と誰もが排除されない社会の形成に寄与します。
2003年5月、NPO法人ビッグイシュー基金の母体であった有限会社ビッグイシュー日本が設立されました。
同社は「ホームレスの人々の救済ではなく、仕事を提供する」ことを目的に雑誌を作成し、路上で販売してもらい、その売り上げの50%以上を彼らの収入にする、という事業に取り組む社会的企業です。
その後約4年の活動を通して、ホームレスの人々の自立には、就業を含めた総合的なサポートが必要であると考え、2007年9月に非営利団体ビッグイシュー基金を設立し、2008年4月にNPO法人の認証を受けました。
※2012年7月1日国税庁より認定NPO法人に認定、2017年3月27日には大阪府より認定NPO法人に認定。
2026年4月1日より、雑誌『ビッグイシュー日本版』の作成をはじめとする有限会社ビッグイシュー日本の各種事業を継承、法人名を「認定NPO法人ビッグイシュー日本」と改称しました。
Website:https://bigissue.or.jp/
Twitter:https://x.com/big_issue_7th
Instagram:https://www.instagram.com/bigissue_japan/
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■ 店舗概要
店名:kamos
住所:墨田区京島3-48-1
(Google map : https://maps.app.goo.gl/8LkfuMCXF9GyhP6z5)
開店日:インスタグラムをご確認ください
HP:https://kamosbooks.studio.site
Instagram:https://www.instagram.com/kamos_books/
podcast : https://open.spotify.com/show/0NmAJlLFsSwjwma22o4Ze6?si=K8Y5OcWgQ8qGfAfT10a1hA

