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『移住 - migration』

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⬛︎内容
写真家・露口啓二が2017年から続けるシリーズをまとめた作品集。強制移住や歴史的移住の痕跡を手がかりに、北海道のアイヌの地、足尾銅山跡と谷中村、福島の帰還困難区域、東京の皇居周辺など、日本各地の風景を静かに捉えている。写真に寄り添う年表や史料は文脈を示しつつも、写真との間に生まれるわずかなズレが思考の余白を生み出す。歴史の層を丁寧に読み解き、移住がもたらした不可視の影響を見つめ直している。

■ 概要
『移住 - migration』
著者:露口啓二
発行:赤々舎
価格:7,000円+税
ISBN:9784865411904

[著者]露口啓二
1950年 徳島県生まれ。1990年代末より、北海道の風景と歴史に着目した写真シリーズ「地名」の制作を開始。2014年 第一回札幌国際芸術祭に、映像と写真のインスタレーションを発表。同年、人間の営みの痕跡が自然に浸食されていく様子を撮った「自然史」シリーズの制作を開始。2018年「自然史」シリーズを「今も揺れている」展(横浜市民ギャラリーあざみ野)に出品。同年「地名」シリーズを「さがみはら賞受賞」展出品。2020年「地名」と「自然史」を「道草」展(水戸芸術館現代美術ギャラリー)に出品。2021年「The world began without the human race and it will end without it」展(国立台湾美術館)に出品。2021年より2023年まで、映画『Wakka』に撮影監督として参加。写真集に『自然史』(2017)『地名』(2018)がある。

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